祈りの社 岩津天神

毎月25日合格祈願特別祈祷 1、15日病除・健康祈願特別祈祷

神社について

神道(しんとう)は、日本の長い歴史の中でゆっくり育まれた我が国固有の信仰です。
自然を大切にし、ご先祖さまを敬い、慎んだ生活を求めます。
お住まいになる地域の氏神・産土神(うぶすながみ)、崇敬する神さまを尊び、神々との結びつきを強く感じ、
日々の感謝と平穏な毎日を願う生活こそが神道なのです。

神社の「まつり」について

「まつり」とは、神さまと私たち、自分と地域社会、それぞれが結びつきを強めるために行われます。
神さまの前に、季節の食物を供え感謝・祈願を申し上げます。そして、神さまが召し上がられ食物のお下がりを私たちがいただき(「直会(なおらい)」と言います)、ご神徳を得て、いきいきとした毎日を送らせて頂きます。
神職を通じ数多くのお祭りが神社では日々行われ、神さまを敬われる皆さまの平安が常に祈られています。

神社の施設について

神社には、神さまの鎮まる「本殿」があり、それぞれの神社によって様々な建物を伴っています。
祈願のための「拝殿」、神札やお守をいただく「授与所」、手を清める「手水舎」、舞を行なう「神楽殿」、一般社会と神域を区切る結界の意味があるといわれている「鳥居」や狛犬、灯篭などがあります。
天満宮では、天神様のお使い・神牛が境内で参拝者を見守っています。
岩津天満宮には、ご縁のある末社として、伏見稲荷のご分霊を頂いた「稲荷社」、長寿の神様「白太夫社」、芸術の神様「宗像(むなかた)神社」、恋のご利益を頂く「産霊(むすび)神社」、トイレの神様「厠(かわや)神社」がまつられています。

境内案内はこちら

撫で牛