祈りの社 岩津天神

毎月25日合格祈願特別祈祷 1、15日病除・健康祈願特別祈祷

神社について

全国の神社については、
皇祖(こうそ)天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする伊勢の神宮を別格の御存在として、
このほかを氏神神社と崇敬神社の2つに大きく分けることができます。

氏神神社

自らが住まいする地域の氏神様をお祀りする神社であり、この神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方を氏子(うじこ)と称します。

崇敬神社

氏神様のような地域や血縁的な関係以外で、個人の特別な崇敬等により崇敬される神社をいい、こうした神社を信仰する方を崇敬者と呼びます。
岩津天満宮は氏子を持たない崇敬神社です。
岩津天満宮中興の祖・服部長七翁も元は岩津の天神さまを崇敬する一人でした。
豊田自動車のもとを築かれた豊田佐吉翁は、自身の病弱を克服するため病気平癒(病除け)の神様として名高い岩津天神に100キロの道のりを歩いて参拝・祈願され、篤い信仰の念を寄せられました。
また、近隣の真福寺は三河最古の寺として、本尊・薬師如来のご加護により昔から眼病平癒の信仰を集めていたことから、病除けの岩津天神と併せて参拝される熱心な崇敬者も多くおられます。
このように、岩津天満宮は江戸の昔から、岩津の天神さまのご神徳をお慕いする熱心な崇敬の皆さまの心のよりどころとなっています。

岩津天満宮には、お子様の初宮参りでの「誕生講」入講、受験合格や学業上達のご祈祷時の「学業講」入講、岩津の天神さまへの崇敬の念篤いみなさまの集い「岩津天満宮崇敬会」など、天神さまとのご神縁を結んでいただく講や会を設けています。

豊田佐吉像

●豊田佐吉像