祈りの社 岩津天神

毎月25日合格祈願特別祈祷 1、15日病除・健康祈願特別祈祷

神社について

家庭の中心は神棚です。その家の守り神として日々お参りをされることは、
家庭を明るくたもち穏やかな生活を導いてくれます。

神棚について

神棚には、正面の扉が1つの場合(一社造り)と3つ(三社造り)の場合があります。

1つの場合/一社造り

手前に伊勢神宮の神札(神宮大麻・日本を守る神様の神札)、次に氏神神社の神札、その後ろにそれぞれ信仰される神社の神札を重ねておまつりします。

3つの場合/三社造り

中心に伊勢神宮の神札、向かって右側に氏神神社の神札、向かって左側に信仰される神社の神札をおまつりします。

また旅先の神社にてお受けした神札も一緒におまつりするのも良いことです。
お参りの作法は神社の参拝の作法と同じ、二拝・二拍手・一拝です。

神棚の方角

神棚は、繁栄と安全を祈る精神的中心となる神聖な所です。
方角的には神札が南か東の方角を向くのが良いでしょう。
建物・部屋の間取り等の関係で必ずしもその条件に合致するとは限りません。清浄で明るく静かな高い所、また日々ご家族や会社の方々がお参りしたり、お世話(お供えや榊の取り替え)をしたりするのがし易い場所を第一に考えて戴くことが良いでしょう。

お供え

日々のお供えは米と塩と水の3つが基本です。
このほか、季節の初もの、お土産、お祝いの戴きものなど、まず神棚にお供えしてからいただくようにしたいものです。
また、特別の日や神宮や氏神様、崇敬する神社の祭日、記念日、節句などには、お神酒や海山の幸(魚や野菜・果物)などを供えます。お供え物は、お下がりとして皆で分ちいただきましょう。これを「直会(なおらい)」と言います。

神札を取り換える

年の暮れには、大掃除をして新しい年を迎える準備をしますが、同様に、神棚もきれいに掃除をして、新しいお神札をおまつりして新年を迎えます。
古いお神札は、一年間お守りいただいたことに感謝申し上げてから、お神札を受けた神社の古神札納所等へ納めて、新しいお神札をお受けします。
遠くの神社で受けたお神札で納めに行くのが困難な場合は、近くの神社などに問い合わせてから納めに行くのがよいでしょう。

喪中のときのおまつり

お葬式がでた場合は、神棚に半紙を貼り毎日のおまつりを中断します。 その期間は50日(仏式の49日)で、忌明けより神棚のおまつりを再開します。
また、ご祈祷等で昇殿なさる場合は申し出下されば対処させていただきます。