奉祝 天皇陛下御即位三十年御代替

信仰と眺望の霊山 岩津天神

毎月25日合格祈願特別祈祷 1、15日病除・健康祈願特別祈祷

天神さん四季だより

がんばれ受験生!進学祈願大祭

岩津の天神様は学問の神様。
1月の境内は受験生で賑わっています。

006.jpg

訪れたのは「進学祈願大祭」が行われた1月5日。
寒い寒い日でしたが、
緊張した面持ちの受験生、ご家族で拝殿は埋め尽くされていました。



011.jpg

002.jpg


朗々と受験生の名前、志望校が読み上げられ、
ご祈祷を神妙な顔で聞く受験生たち。


008.jpg


「神様お願いします!」と心の声が聞こえてきそう。
がんばれ、がんばれ受験生。


001.jpg

010.jpg

神聖なご祈祷の体験は、日常ではなかなか経験できないもの。
受験生の気持ちもキリリと引き締まります。


009.jpg

受験生の代表として、玉串を捧げます。
重大な役目をしっかりとこなしていました。

ご祈祷を受けることで気持ちにスイッチが入った受験生たち。
晴れ晴れとした顔で拝殿を後にしました。
体調に気をつけて、落ち着いて本番に挑めますように。
がんばれ〜受験生!応援してますよ〜!

(取材日:2019年1月5日)

※岩津天満宮の進学祈願大祭についてはこちら

岩津の天神さんの正月迎え

岩津の天神さんでは、新しい年を迎える準備が整いました。

002.jpg

001.jpg

006.jpg

拝殿には青々した大注連縄が張られ、なで牛の鼻緒も新年に向けてきれいに。
心なしかお顔も自信にあふれているような。


008.jpg

合格へ向けて猪突猛進。
縁起のいい、亥の大絵馬もどどんと大迫力です。

009.jpg

職員さんは山で切り出した竹で、絵馬掛けを作っています。
5列分結べるようになっているのは、「合格」にかけているそうですよ。
受験生には嬉しい心配りですね。

007.jpg

応接間の入り口には、亥の干支人形をあしらった大きな大きな注連縄。
それはもう大迫力なので、ぜひ目の前で見てほしいものです。


003.jpg

004.jpg

そして2019年新年から混雑をさけてスムーズに参拝できるように、
参拝の道順が変わります。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://iwazutenjin.or.jp/newyear/

あと少しで2019年がやってきます。
良いお年をお迎えください。


(取材日:2018年12月28日)

秋色に染まる岩津の天神さん

岩津の天神さんのお山の紅葉はちょうど今が見頃。
燃えるような赤、黄、橙と秋色に美しく染まっています。


001.jpg

岩津の天神さんといえば梅が有名ですが、
通は秋の紅葉も忘れてはいけません。
この紅葉が素晴らしく見事なのです。

002.jpg


見上げると真っ赤な紅葉に青い空。
グラデーションが綺麗な青と赤の糸で編んだタペストリーのようです。


007.jpg

004.jpg

006.jpg


今年は紅葉が少し遅れているみたいですが、ちょうど今がチャンス。
お天気もいいし、ぜひお出かけください。


003.jpg


ぽろろんと可愛い万両も、ぷっくり赤く実っています。
色んな赤色が楽しめる、岩津の天神さんのお山です。


(取材日:2018年11月23日)

大迫力。張り子の大筆お焚き上げ

この日は朝から天神さんのお山は、たくさんの人で大にぎわい。
抜けるような青が空いっぱいに広がる見事な天気に恵まれ「筆まつり」が行われました。

006.jpg


天神太皷の陽気な音色も高らかに、
岩津のお山のふもとから長い階段をのぼって境内まで、
よいしょよいしょと張り子の大筆奉納行列が続きます。


007.jpg

008.jpg


見所は大迫力の「張り子の大筆お焚き上げ」。
皆さんから奉納された使いこんで小さくなった鉛筆、古くなった筆など、
日頃勉強や仕事で活躍してくれた筆器具に感謝をこめて、
大きな張り子の筆と共にお焚き上げをします。


005.jpg

滅多に見られない大迫力の光景に、
アマチュアカメラマンのシャッター音も止まりません。


002.jpg

メラメラと張り子の大筆から炎があがり、境内は炎の光で包まれます。
お焚き上げの間は、神職さんの祝詞と天神太鼓の太鼓の力強いリズムが境内に響き、
非日常感が高まります。

004.jpg

天空めがけてのぼる炎と煙、
使い込んだ筆や鉛筆も役目を果たせて満足できたことでしょう。

(2018年10月28日取材)


※岩津天満宮の「筆まつり」についてはこちら

岩津天神の牛さん巡り

天神様にご縁のある動物と言えば「牛」。
今日は、岩津の天神さんで出会える牛さん探しに出かけました。
いったい、何体の牛に出会えるのか。5体ぐらいかな?と予想しておきます。

002.jpg


まず最初におでましするのは、「神橋」の牛。
お願いごとを唱えながら、牛を撫でて橋を渡るといいそうですよ。

003.jpg


そして境内の「願掛け撫で牛」。
「頭がよくなりますように」
知恵は身を助けますもの、念入りに撫でていきましょう。


005.jpg


「撫で牛」の背後には、たくさんのミニミニ「願掛け撫で牛」。
参拝客の皆さんの願いをのせて、のんびり日光浴中です。


006.jpg


同じく境内の「水掛け牛」。
学業や就職などのお願いが書かれた柄杓で水を掛けます。
この牛は、毎年の「恵方」の方角を向いています。


014.jpg

「飛梅殿」前の牛は、目がぱっちり。首のシワシワがリアルです。



008.jpg


室内に入ります。
こちらはご祈祷の待合室「洗心の間」の牛。
今までは石の牛さんでしたが、こちらは木。皆さんに撫でられて所々光っています。


009.jpg


ご祈祷を受けられる方のみが見られる拝殿の牛。


011.jpg


こちらも拝殿の牛。小さい子牛です。ちょっと眠そうなのがポイント。


012.jpg


社務所前のふかふか座布団にのった「願掛け撫で牛」。


013.jpg

社務所玄関すぐの牛。2体仲良しです。


007.jpg


「余香殿なおらい」の招き牛。
千客万来、おいでおいでと招いています。

全部で12匹の岩津の天神さんの牛に出会えました。
思ったよりもずっと多かったです。
全部の牛さんに出会えたら、何かいいことあるかもしれませんよ。
岩津の天神さんにお出かけの際は、ぜひ牛さん探ししてみてください。

(2018年10月8日取材)